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fatigue,e.springer photo

Posted by – 2010/03/05

風邪気味な週頭。病み上がりな週末。結構疲れた。
夜作業..と思ったけども、今晩は休み..英気を養い..という感じにしようかと。
朝から作業して、良い感じな午前..と思っているが、天気は今日っぽくない模様だ..。
まぁ、良いや。とりあえず、今日は寝て、明日だ明日。

ウチの犬に眼鏡を掛けてみた。スヌードも花柄。お嬢さん。

practice..

Posted by – 2010/03/04

体調も良くなってきたので、黙々と作業再開。んで、仕事もバリバリと..。
楽器を弾くと..勘が鈍ったワケではないのだが、少々ピントが合わない。
でも..やっぱり..勘が鈍っているんだろう..(笑)人が気付かない範囲の様なので..まぁ良いか..。

先日のunsusリハの時、何気にメンバーとセッション遊びをしていると..
久しぶりに『モード』的な感覚がブワァ〜っと..脳裏をよぎる。
最近はソロを弾く時、スケールから結びつける事が全くなかったもんで、
なんか懐かしい..というか、妙な感覚だった。以前は難しく考え過ぎてたな〜とも思った。
”Soloアプローチのため”という、歌モノでは平均約20秒程の事なのだが、
今の感覚・考えとMixすると..演奏の幅が広がる感じだったので、混ぜてみる事にした。

そういや..Jazzの類いで『良い感じにJazzっぽくフレーズが弾けない』と言われる事が多い。
よく講師の方々が「歌ったら良いんだよ〜」とか仰るのだが、それは確かに的を射た感じだと思う。
でも..どういう歌を歌うのか..というトコが分からない人が多い。そういう時は..やはりコピーだ。
コピーした時、する時に歌っていくと感覚が分かってくる。どういう風に演じたら良いのか..等々。
シンガーの方々がJazzっぽくスキャットしたい..的な事もあったりするが、その際は楽器を用いて、
1音1音…音を探り拾い..をやっていくと、効率良くやれる感じがする。実際、自分はそうやっている(笑)

歌って..ギター弾いて..となってくると、双方に鍛錬が必要になってくるのだけども、
ただただ羅列した音を弾く(スケール練習を用いた練習等)でも、歌いつつやると..
な〜んか、相乗効果があるのではないかな?と思いつつ、やっている。
楽器のピッチが正確なら..「ギターって、実に好都合な楽器だな〜」と思うな〜。やっぱり..。

unsus rh,etc

Posted by – 2010/03/03

今月、毎週火曜はunsusRH。真面目にリハに入る..勤勉バンド?という感じ(笑)
新曲を合わせてみた。個人的な修正ポイントは沢山あるだろう..と思っていたので、想定内。
最近は小難しく作ってしまう傾向があったので、今回は単純路線でいこうかなと..。

今回、バンマスのスタジオ入りが遅くなり、結構な時間をバンマス抜きで演奏。
時々「星山さん..これ、どう叩くの?」とか尋ねてみたり..な感じ。
途中で意味不明な事をキャーキャーやり始め、メンバー達..少々疲れる..(笑)
んで、バンマスがスタジオに入り..残り数十分を黙々と演奏。
リハ後、バンマスからTシャツ配給。unsus Tシャツだ!物販品!
ライヴ時に販売すると思うので…是非!

最近、某男性シンガーの制作手伝いをやっているのだが..コレが面白い。
よくよく考えると、ココ数年..自分がギター弾きとして参加する時は女性シンガーだったのだ。
時折「ココのパート、ゴリゴリのリフで御願いね〜!」と言われたり、Kickはベチベチだし、
チューニングも1音下げだったりするし、なんか..久々な空間で楽しい!
ibanez的なギターを借りたりしたのだが、弾いた瞬間..周囲に「いけるくちだね」と..。
弾いている自分は…恥ずかしかったりするのだけども、好評なので..何よりだ(笑)

March

Posted by – 2010/03/01

やはり..あっという間の2月だった..。風邪気味な日々で日数を無駄にした感が..!
まだまだ完調とは言えない感じ。今年が閏年だと良いのに..と思いつつ、3月突入。

今月末は神戸・京都・大阪の三カ所でunsuspected monogramのLiveがある。
自分がVocalで..ギターも弾きつつのLiveを関西圏でも披露する事になっている。
凄く変な感じだ。多分..九州に行ったとしても思うだろうけど。
今年は色んなトコでunsusを披露したいな〜と思っている。関西の次は..ドコだろう..。
リハやりつつ、Liveやって..来月の初旬はRec予定とunsus先生。正にunsus月間だ!
んな感じで..気が付いたら「ジメジメするねぇ..」と梅雨になっているかもしれん。
その時は歳が1つ増えている。オォォ..。ミソイチがミソニ..もとい、ミニだ。32歳。

そういや、25歳の時..医者に「下手すれば..君は31〜32歳で..」とリアルに宣告されたな〜。
臓器にデキモノが出来ちゃうという珍しい病気らしいが、今のところ..全然大丈夫だ。
その症状に困っている方々、やはり大変そうだ。今は新薬的なのがあるらしく、
命の危険は昔程ではないのだが、ソレが目に..心臓に..となると、結構怖い事が待っているらしい。
症状が出た当初、医師に説明されたのだが…正直『恐怖』しかなかった。ボーゼン。

でも、暫くして..自分の置かれた『その奇』に妙に納得するトコもあった。
生まれてきて、生まれた瞬間、一般人じゃない親だったし、その後の環境も、
面白い人、著名な方、著名になっていった方、たまたま縁があった人が奇遇な人。
そんな中にヒョッコリいる自分なもんで、確率的にそういう事もあるんだろうな..と。

命は大事だと思う。でも、大事さ..みたいのは感覚ってのは十人十色だと思う。
お侍さんが街を闊歩していた頃は目上の皿を割った..で腹を切るという人もいたし..。
今はそんな時代、文化ではないけども、広く世界を観れば..命の感覚・価値に差があると思う。
『映画)ゴールデンゲートブリッジ』を観た後から..あまり深く考えない様になった。
自害の類いで..他人様の命を調子に乗って語ってしまう程、他人の命は軽くないのだよ。
著名なコメンテータが時間を気にしながら語るってのは、逆に当事者の命を安っぽく語ってる。
熱心に語ろうが..素晴らしいことを言っても..他人様が『他人の命』を語るのはおかしいと思う。
でも、未然に防ぐ事を語るのは良い事だと思う。例えソレが水掛け論であろうが..。

気が付いたら32歳間近。妙な恐怖心など全くない。私的な症状の付合い方がある。
断続的に続く博打と思えば..意外と気が楽になった。定期的な検査もあるし..。
全く持って..私の様な楽観的主義者には同情する事はない。人は逝く時は逝く。
でも、医師的には「警報が注意報になったから」と言われても、ドキドキする。
正に命あっての物種。そういう面は多分..他の人よりも少々リアルなのかもな。
んで「また歳を取る」ってのが妙に嬉しかったりする。周囲が歳を取っていくのも嬉しい。

今日はunsus砂山氏と佐久間氏の誕生日だ。オメデトウ!