instrument.
師走..師走..というよりも、寒い..寒い..って感じです。
雪とは無縁の幼少時代だったので、雪は嬉しいですが(笑)
でも、10分で飽きます。寒いので..(汗)
ココ数日は制作準備をしたり、録音したり、ライヴの準備をしたり..な日々でした。
17日はScreaming FrogsのUstreamですし、練習しておかないと(汗)
Ustreamは冷静に聴けちゃいますからね。ミスとかにも耳が行くんですよね(笑)
なもんで、極力失敗しない様に準備しないと..と毎回思います。
そういや..。
久しぶりにFrogsでも弾いてもらっていた、ベーシスト前澤氏に頼まれて、録音作業をしています。
前澤さんと録音するのは..何年ぶりだろうか..5年ぶりとか..?
以前と変わらない『ぶっ飛びっぷり』で..こういうベーシスト好きです。楽しくなる(笑)
んで、今週から月末辺りまでにunsusで大阪・京都に行ったり(夜走り行脚)..、
業務案件で何県か分からない地域(行った事ない地域)に行く予定です。
B級グルメツアーとかやってみたいですが、んな時間はないだろうなぁ..(汗)
ココから..『機材マニアの記事』を..。
先日、Crews村田氏(ギターショップ・フーチーズ)と機材の話をしていて、
「そういや..若菜君、試してみなよ〜」と機材を試す事に..。

Crews/Quadriveという歪み機種なんですが..コレ、弾いてビックリしました。
TS系(チューブスクリーマー)を使っていた時に「ココが..こうなれば..」と思う節があるんですが、
そのストレスを感じさせない様に出来る機種だったし、もはや..TS系とかの範囲じゃない(笑)
すご〜く”よく出来た機種”と思いましたです。それだけだと『?』となる方も多いと思うので、
長々と..なってしまいますが、私なりの(私個人の感覚で)小話を..。
個人的にチューブスクリーマー(以下、TS)は好みの音だったりするんですが、
Midの出方が独特。んで、Midの補正(ツマミ)がないのがストレスだったんです。
しかも、結構AMPを選ぶし、BluesRock的じゃないと場違いな感じにもなる..。
クシャクシャ..とした感じ(人によっては枯れた感じ?)は芳醇さもあるんですが、
真っすぐな様で..真っすぐじゃない..みたいな感も否めませんでした。
色んな型がありますが、個人的にTS-10が好みでして..DiazなTSというか..。
でも、結局『あの音を出す』となれば、数台のAMPをmixして..大音量で..となります。
結局、私は小型のアンプを大きく鳴らす手段をとって、ある種..功を奏してますが、
ファットという程にファット感も無く..シャリ〜ンとした出音に困る事もしばしば..。
なもんで、REC時にTSを使う..使ってみよ..と思うだけの代物になってしまいました。
なんというか..最終的に卓でEQを持ち上げる..というか..。
そんな感じだった時にQUADRIVEを試したわけです。
midをコントロール(lowもhiも)が出来るという事が嬉しいな..と思ってましたが、
一番「コレは凄いなぁ〜」と思ったのは、インピーダンスを調整出来るトコ!!
6V6だと明瞭感あるのに..EL84だと..クシュクシュ過ぎる..みたいなトコを調整出来る!
内部配線の事は全く分かりませんが..私が困ってたのはコレだ..と思った程でした。
自前のAMPを持ち出せない時にも『自分の音』ってのを出さないといけない時があるし、
ギター弾いていて、自分っぽい音を出す事が出来ないと「シマッタ..」と思うのです。
QUADRIVEはAMPを選ばない感があるので、お利口さんだな..と思いましたです。
んで、村田氏..最近、覚醒してるなぁ..と思いました(笑)
凄く良くなってきた、Crews製品..。
たまたま店に顔を出した際に村田氏が「コレ..弾いて」と言うんで、弾いたんですが、
コレもまた秀逸でした。足下にCrews製品を並べるのは仲良いからこそ..気恥ずかしい感もありますが、
さすがに..そういう風な方向へ確実に進むかも..と思うほどです(笑)
コレはアナログコーラスです。ちなみに..私が試奏しているのを録画したという..(笑)
皆さんも是非、お試し下さいませ〜!
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