practice..
体調も良くなってきたので、黙々と作業再開。んで、仕事もバリバリと..。
楽器を弾くと..勘が鈍ったワケではないのだが、少々ピントが合わない。
でも..やっぱり..勘が鈍っているんだろう..(笑)人が気付かない範囲の様なので..まぁ良いか..。
先日のunsusリハの時、何気にメンバーとセッション遊びをしていると..
久しぶりに『モード』的な感覚がブワァ〜っと..脳裏をよぎる。
最近はソロを弾く時、スケールから結びつける事が全くなかったもんで、
なんか懐かしい..というか、妙な感覚だった。以前は難しく考え過ぎてたな〜とも思った。
”Soloアプローチのため”という、歌モノでは平均約20秒程の事なのだが、
今の感覚・考えとMixすると..演奏の幅が広がる感じだったので、混ぜてみる事にした。
そういや..Jazzの類いで『良い感じにJazzっぽくフレーズが弾けない』と言われる事が多い。
よく講師の方々が「歌ったら良いんだよ〜」とか仰るのだが、それは確かに的を射た感じだと思う。
でも..どういう歌を歌うのか..というトコが分からない人が多い。そういう時は..やはりコピーだ。
コピーした時、する時に歌っていくと感覚が分かってくる。どういう風に演じたら良いのか..等々。
シンガーの方々がJazzっぽくスキャットしたい..的な事もあったりするが、その際は楽器を用いて、
1音1音…音を探り拾い..をやっていくと、効率良くやれる感じがする。実際、自分はそうやっている(笑)
歌って..ギター弾いて..となってくると、双方に鍛錬が必要になってくるのだけども、
ただただ羅列した音を弾く(スケール練習を用いた練習等)でも、歌いつつやると..
な〜んか、相乗効果があるのではないかな?と思いつつ、やっている。
楽器のピッチが正確なら..「ギターって、実に好都合な楽器だな〜」と思うな〜。やっぱり..。
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