やはり..あっという間の2月だった..。風邪気味な日々で日数を無駄にした感が..!
まだまだ完調とは言えない感じ。今年が閏年だと良いのに..と思いつつ、3月突入。

今月末は神戸・京都・大阪の三カ所でunsuspected monogramのLiveがある。
自分がVocalで..ギターも弾きつつのLiveを関西圏でも披露する事になっている。
凄く変な感じだ。多分..九州に行ったとしても思うだろうけど。
今年は色んなトコでunsusを披露したいな〜と思っている。関西の次は..ドコだろう..。
リハやりつつ、Liveやって..来月の初旬はRec予定とunsus先生。正にunsus月間だ!
んな感じで..気が付いたら「ジメジメするねぇ..」と梅雨になっているかもしれん。
その時は歳が1つ増えている。オォォ..。ミソイチがミソニ..もとい、ミニだ。32歳。

そういや、25歳の時..医者に「下手すれば..君は31〜32歳で..」とリアルに宣告されたな〜。
臓器にデキモノが出来ちゃうという珍しい病気らしいが、今のところ..全然大丈夫だ。
その症状に困っている方々、やはり大変そうだ。今は新薬的なのがあるらしく、
命の危険は昔程ではないのだが、ソレが目に..心臓に..となると、結構怖い事が待っているらしい。
症状が出た当初、医師に説明されたのだが…正直『恐怖』しかなかった。ボーゼン。

でも、暫くして..自分の置かれた『その奇』に妙に納得するトコもあった。
生まれてきて、生まれた瞬間、一般人じゃない親だったし、その後の環境も、
面白い人、著名な方、著名になっていった方、たまたま縁があった人が奇遇な人。
そんな中にヒョッコリいる自分なもんで、確率的にそういう事もあるんだろうな..と。

命は大事だと思う。でも、大事さ..みたいのは感覚ってのは十人十色だと思う。
お侍さんが街を闊歩していた頃は目上の皿を割った..で腹を切るという人もいたし..。
今はそんな時代、文化ではないけども、広く世界を観れば..命の感覚・価値に差があると思う。
『映画)ゴールデンゲートブリッジ』を観た後から..あまり深く考えない様になった。
自害の類いで..他人様の命を調子に乗って語ってしまう程、他人の命は軽くないのだよ。
著名なコメンテータが時間を気にしながら語るってのは、逆に当事者の命を安っぽく語ってる。
熱心に語ろうが..素晴らしいことを言っても..他人様が『他人の命』を語るのはおかしいと思う。
でも、未然に防ぐ事を語るのは良い事だと思う。例えソレが水掛け論であろうが..。

気が付いたら32歳間近。妙な恐怖心など全くない。私的な症状の付合い方がある。
断続的に続く博打と思えば..意外と気が楽になった。定期的な検査もあるし..。
全く持って..私の様な楽観的主義者には同情する事はない。人は逝く時は逝く。
でも、医師的には「警報が注意報になったから」と言われても、ドキドキする。
正に命あっての物種。そういう面は多分..他の人よりも少々リアルなのかもな。
んで「また歳を取る」ってのが妙に嬉しかったりする。周囲が歳を取っていくのも嬉しい。

今日はunsus砂山氏と佐久間氏の誕生日だ。オメデトウ!