preparation,etc..
夜な夜な..色々と準備。最近、ProTools(録音ソフト)の調子が悪い..。
なもんで、来月バタバタするのも嫌なので、Live準備したり..unsus曲を爪弾いたり..。
高校の頃から使っていて、暫くの間はタンスの隅に..んで、良さを再確認して..みたいな、
BOSS DS-1の調子が著しく悪くなってきた。まだイケル..と思うのだが、精神衛生上..悩む。
同機種を数個試してみたが、全く違う。自分のは”当たり”とは思わないけども、
楽器を始めてからの付き合いだし、酸いも甘いも分かっていて、やっぱり..愛着があるのだ。
色んな歪みエフェクターを使ってきたが、やっぱり..コレが慣れている?そんな感じだ。
ピッキングの強弱…というよりも、弾くスピードで随分音色が変わる。
久々に使い続けて、以前の演奏方法も加味し..なぁんか、妙に完成したというか..だ。
この機種(DS-1)よりも..更に使うのが得意?な機種がある。後継機種的なDS-2。
「ターボディストーションげな!(ターボディストーションだって!)」と高校当時、
機種名を見た瞬間に高揚したのを覚えている..。高校3年生の時に御年玉で購入..。
暫く使っていた時に迷いが出た..。自分の好きなギタリストが挙って使っていたのだ。
当時、何故かソレが凄く恐怖だった私は..使うのを止め、別の機種を使う事にした。
それは..DS-1も同じ。何故に恐怖心が込み上げたのか..薄々分かる。若気の至りというか..だ。
オリジナリティーが欲しい..と思ったんだろう。個性的ってのは、そういうトコじゃないのだが..。
とにかく..DS-2を使うと..少々恥ずかしい程に「まんま」なのである。
ハードロック、グランジ、ミクスチャー、歪ませる系では私的にナンデモ出来ちゃう。
ただ..それが自分の理想かというと..チョット違う気が..”するんだよな”..という感じだ。
確実に趣味の域の音..という感じなのだ。それが良いのか悪いのか?というのは..判断出来ない。
なもんで、仕事や人と共演する場合は使わない様にしている。でも..ソレはどうだろう!?
よくよく考えれば、Fuzzだって、wahだって、飛飛機械も趣味の域の音なのだ..。
何に戸惑っているのだろうか..。ソレも実は分かっている。コレも恥ずかしい事なのだが..、
以前と根本は変わっていないのだ。フルシャンテ、ヴァイ等々などなど..。
とにかく『若かりし頃によく耳にした”あの音”』だったりするのだ。少々恥ずかしい..。
使ってみるのも良いかもな..そう思ったら、使う事にしよう..。DS-1もそうだったし。
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