前回のLiveでThe Seesawsというバンドの曲をunsuspected monogramでやった。
曲のタイトルは『message』という曲。何気に自作曲では気に入っている曲だ。
この曲を歌うと…妙に泣けてしまう。理由は色々とある。
・この歳で必要とされているのか?と疑問視してしまう、音楽活動。
・時折、良い歳してまだ音楽やってんの?と言われたりする、光景。
・幼い頃から人好きだが、極度の人嫌いになる時もある。
・私が歌うのは「下手の横好き」と言われた。
・まぁ..とにかく..言いたい事は山程あるんだよ。言わんだけだ。
まぁ..そんな事がババ〜ンと脳裏をよぎるのだ。
んで、unsusで歌ったLiveの時は大和久とUSSY(共にSeesaws)の姿が出てきた。
なんかね…望郷の念だ。unsusのメンバーも素晴らしいが、彼らも良い。
今のところ、彼らと音楽をやる予定は無い。彼らも色々と忙しいのだ。
そして…自分にやるテンションが無い。自分は『やりたい事』をやりたいのだ。
でも、私的に憎めないリズム隊である事は明らか。『僕のアダムとラリー』だ。
先日のLiveで感慨深かったのは…unsusで演奏した事だ。
尊敬するアーティストと言っても過言じゃない、佐久間正英氏。
十年前辺りは私がローディーをやっていた、星山哲也氏。
いつも周囲に気を使っている、砂山スナパン淳一氏。
後ろ姿が『お父さんよりもお父さん』な、OTTO氏。
そういう人達に私の曲を演奏してもらうというってのは、実に嬉しい事だ。
面白いのが…曲の始まりは『弾き語り』な感じで、後々にバンドが入ってくる。
バンドが入った瞬間、ウルっと来て…、まぁ..泣きそうになった..いや、泣いたね。
大和久やUSSYへの望郷の念、箇条書きの物事、unsusメンバー。
んで、私が『完全に私として歌う』っていう、この事態。
誰が何と言おうが、この時間だけは『私の時間』だと思った。
馬鹿にされようが、つまらない..と思われようが、そういうのは別次元だった。
んでだ…。この曲の原曲は『半音下げ』だ(笑)
ノーマルチューニングで歌っているのだが…オレ、辛そう..。
先日のmessageを私のMySpaceにUPしてみた。





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