production…
最近、黙々とやっていた事で “芽生え” みたいな感が出て来た。
普段は..少し踏まえたら「コレ..こうしてみたら..」と即試していたのだが、
今回はジッと腰を据えてみた後..自然に出て来るまで待ってみた。
結果的に時間は掛かったけども、なんというか..意図的ではない分..自然な感じ。
別にどうでもいい事で..何でもいい事..なんだけども、考える事がある。
本当..「んな事..」と思うのだが、曲を聴くと問題提議されている感がある。
何でも同じ様な感じ..という『怖さ』、括りの様な『怖さ』..。
音を組み立てて行くと..「いや待てよ..コレは..」と妙な恐怖心を抱いたりする。
そんな私は少し酔っぱらって作る方が良いのか?と自問自答した事がある。
でも、何も考えない..意味が有って無い様なのは..何か嫌だ..。と思ってしまう。
漠然と「プ〜ン..」と流れる音がある。んで、ソレ何の音?となる。
絶対、どこかで聴いた音だ..でも、手元(身近)には無い..。困ってしまう..。
ひょっとして..聴いた事が無くて、脳内で創ってしまった音なのか..?等々で
暫く「……」となる事が多い私..。そういう時は「まぁ..いいか」と忘れる様にしていた。
が…、釈然としないのは事実..。時間掛かってでも「コレ」と思った方が良いかなと..。
私が佐久間氏と仕事をする際に一番驚くのは『音のチョイス、コード感』..。
歴戦の強者…一言で言うと「ありがたや..」となるのだ。
例え「意味?ウ〜ン」となったとしても、意味を知りたくなる、不器用な私。
答えが無かろうが、噛み砕きたい..と思ってしまう私がいるので、色々訊く。
10問中、7~8は「良いと思ったから(笑)」と答えるのが..歴戦の強者(笑)
ちなみに「なんでこうしたん?」と私も訊かれたら「良いと思ったから」だろう..。
んで、シドロモドロ期から少し脱却して..色々と曲を書いている。
0 Comments