いつも御世話になっている、Crewsさんが『使えるAB BOX』を製作した様で、
今回..テスターとして使わせてもらう事になった。吉岡さん、村田さん..感謝です。
モデル名は『Crews maniac sound / BUF-211』と言います。

AB BOX、今まで手を出すのを躊躇っていた代物です。
音色が変わってしまう、スイッチノイズ等々、気になる箇所が多く、
2台のAMPを使い分けたい..と思った時はCAJ RS616等を使っていました。
しかし…大きい..重い..持ち運び不便..等々、手持ちが出来なくなります。

あと、音質面..。
世の中、True Bypass全盛だった時、私も挙ってソレを使っていましたが、
やっぱり、ど〜考えても『True』ではなく、音質は変わり、繋げる程に痩せる..。
ソレを思うと..「何が良いんだろ?」と思う様になりました。
そういう時にバッファーってのを知りまして..私の場合はPete Cornish を使い始めて、
輪郭がハッキリする、整合性が取れる..というのに必要性を感じました。
以降、私はバッファーは悪..とは思えません。

今回、Crewsさんから手渡された『BUF-211』はAB BOXなのですが、
バッファー、エフェクトLoop、ブースターが搭載されています。
使う人によって、無限の可能性がある代物です。

私の場合は『AB切り替え、ブースター、Tuner OUT』として使う感じですが、
Tuner outとして使う部分はLoopになっており、繋げると劣化必至を食い止めるも良し、
Levelが落ちてしまうエフェクト音をブースターで賄う事も出来ます。
Loop(Send)から..そのままAMPに繋げ、スプリッターボックスに..AMPを使っての
EQ補正にも使える感じですね…。色々と考えれば..接続方法も増えるのです。

肝心のバッファー音質ですが..凛とします。
今のところ、私自身は「臭い」とは思いません。むしろ..DS-1を使う私にとって、
最終的に手前にもってきてくれるバッファーは歓迎する感じになっております。
最終的にトリートメントしてくれる、AB BOXは必需品になるな〜と、
村田さんに「良いの作ってくれて、ありがとね」と本当に思いました。

まだまだ..試す事は沢山あります。
私の我が儘にBUF-211が応えてくれるのか…?
今後もレポートを当ブログで記していこうと思います。