picking
久しぶりにFender AMPを使っている。
先日のunsusリハもFenderにしてみた。私的に好感触..。
スナパパ(スナパン)が送ってくれたリハ音源を聴いて、再度チェック。
冷静に聴くと、unsusではMarshallの方が良いかもしれん..(笑)
まぁ..。来月は2日連続リハとかもあるし、そこで最終調整だ..。
自分の楽器セッティングが変な事になっている事に気付く。
アコギの6弦は52なのに..エレキも52だ..。昔はアコギの方が太かった。
んで、ガットギターの6弦は50相当の様だ。マカフェリと同じ現象だ..。
ちなみにマカフェリは46相当だった..。
アコギの1弦は12..。んで..エレキを久しぶりに11にしてみた。
やっぱり弾きやすい。問題視される『チョーキング時の指痛』も問題無し。
私的にはテンションが強い方が ” ピタッ “と音程に着地する感じがする。
難点は普通に弾いている時の指の角度..。すぐ音痴になる..。
前々回のunsusリハの日、太い弦の楽器(アコギやガット)ばかりを弾いていたため、
椅子に座り…演奏時のネック角度を変え..右手を添え..で弾いていた…。
いざ、エレキに持ち替えて..となると、終始感覚が戻らなかった(笑)
まだまだ..”ガットギター・アコースティックギター初心者だ..”と思った..。
ココ数日はエレキでソロを弾く際、ネックを下げる奏法をしなかったので、
前回のunsusリハの時は随分とやりやすくなった。
そういえば..『第二の佐久間式ピッキング』というのを目にしている。
摩訶不思議..な感じなんだけども、演奏時を下のアングルから見ると分かりやすい(笑)
んで、私のピッキング方法で言うと..『ミドル』というピッキングに近かった。
私のピッキングは監修者の業務指示(主に佐久間氏)によって、自ずと導き出した…
” とにかく..色々やってみます “的なピッキングだ..。主に3種類。
ウォーム / ミドル / トレブリーの3種類。他にも色々..あるが企業秘密..。
普段はウォームとミドルの中間で弾き、ソロ時にfu@k..となれば、トレブリー..。
6弦をグォ〜と鳴らしたい時もトレブリー(メタルの時は比較的コレ)になる。
(結構、身近のギター奏者も無意識にやっている)
第二の佐久間式ピッキングは親指の腹部分を器用に使う感じだ..と推測。
指の腹の『プックリ』した部分に着目すると..出来る感じ..。
これでダウンは出来ると思う..んで、アップが..なんとも説明し難い..。
とりあえず..思うのは『一種類のピッキングフォームの方』は
ある程度..己を捨てて取り組む姿勢じゃないと..難しいのは明らかです。
逆に『安定性に欠けるな..』と思っている方には朗報でありますね..。
ちなみに..私の『ミドル』というピッキング方法、
数年前、Kenji Jammerさんとスタジオでセッションした時に..
「同じギターで同じアンプなのに..何故にココまで音が違うのか..?」と思い、
演奏中、何気にピッキングを見ていて..「おぉ..」と..。
まぁ..100%体得するのは..無理と判断し..少し拝借..。
あと..面白いのが..。
RHCP復帰後のジョンフルシャンテと佐久間氏、ピックが弦に当たる辺りが
ほぼ変わらない感がある..。バッキング時は特に..。
スウィートスポットは..ほぼ変わらんという事かなと..?
ピッキング..奥深い..。
んで、私はフィンガーピッキングを今日も練習する..。
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