preservation
昨日のBLOGで記した”行政動物保護施設”という括り..。
犬、猫、その他自然動物で保護の仕方が変わってくる模様..。
BLOG記載後、何気に”保護猫案件”があったもので、知る事になる。
某県某市の行政機関に『傷ついた猫保護された場合は..』とwebに
記載しており、そこに連絡してみる..。そこは『動物保護施設』と
記されており、連絡すると”動物保護センター”とアナウンスされる。
”助かるやも知れん”そう思った私は色々と話をしてみた。
私「すみません。怪我した猫を保護したんですが..」
A「そうですか。では特徴を御願いします」
私「こういう感じ..んで、人懐っこいです」
A「なるほど。では、飼い猫かもしれませんね。登録します」
「保護して頂けると、ソチラの方での世話になります」
私「ウチでは無理な場合は保健所行き..約一週間で殺処分ですか?」
A「そうですね..そういう事になります」
私「怪我した猫を見つけたら..問い合わせない方が無難ですね」
A「……。無理な場合は引き取りますよ..如何致しましょうか?」
私「では、コチラで保護します。獣医に診てもらいます」
A「と..いう事は”飼い猫”として飼われるという事でしょうか?」
私「いや..怪我した猫を放っとけないでしょう。獣医に診せるだけです」
「その後、どういう感染症があっても、野に離す事にします」
A「….。」
私「何か..悪い事を私はしていますか?刑法・条例違反みたいな」
「もしくはここらにいる猫、殆ど感染症にかかってます」
「外飼いの猫もいます。未然に防ぐなら..それなりの処置とかは?」
A「…。保護条例において、行政が捕獲するのは違反となっております」
私「…。意味が分かりませんね。保護後の依頼は殺処分、捕獲は無理って」
A「…。市民としての意見では『意味不明』という事、分かります」
私「そうですか..。では、保護猫は診療後、野に返します」
A「分かりました。ちなみに犬の場合は野に返せません」
「狂犬病等もございますので、そういう処置をしております」
私「なるほど、人に感染被害が無いので、猫は放置という事ですね」
A「….そういう事になりますね」
私「なるほど、了解しました。偏屈な意見でしたが、ありがとうございました」
A「いえいえ。では “動物保護センター○○”が担当致しました」
こういう感じだった。
大体予想は出来ていたもので、猫を診てもらう獣医を探す事に。
行きつけ系は問い合わせても予約一杯..。なもんで、片っ端から連絡..。
ある動物病院を見つけ、連絡すると..こういう感じだった。
A「ハイ。○○動物病院です」
私「すみません。猫を保護していまして..診断を御願いします」
A「どういう感じでしょうか?」
私「怪我というか..なんというかで少々弱っている感じです」
A「なるほど..。ウチでは診察というのは”会話”になります」
私「???..。という事はアニマルコミュニケーションですか?」
A「(嬉しそうに)そうなんです!御存知ですか?」
私「よくTVで見たりしていますので..。どういう診察なんでしょうか?」
A「基本、担当医が動物と会話しまして…診断します」
私「な..なるほど..。んで、注射とかオペ等は?」
A「ウチでは会話主体でオペ等はやらないんですよ..」
私「では、その診察で改善される事はありますか?」
A「改善される犬猫ちゃんはいますよ(笑)」
私「そうですか…。では、ウチの猫が話を聞かない場合は?」
A「そうですね..稀に話を聞かない犬猫ちゃんをいますね」
私「その場合は診察として機能しないと言う事ですか?」
A「そういう事になります..」
私「なるほど…。了解です。検討します」
おぉ…。
意味不明な”獣医”だった..。というか..獣医か?
そんなこんなで..色々と熟考しつつ、時間が過ぎております。
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