fullmetal alchemist
先月下旬は” 鋼の錬金術師 “の第二弾rec。
ふらり..とスタジオに行き、各曲を録音..。今回は結構複雑な曲が多い印象。
しかし『無駄と思える様な複雑さ』ではないトコが作家さんの凄いトコ。
今回も先に佐久間氏がギターを吹き込み、私が隙間を埋める感じ..な作戦。
佐久間氏は「自分の曲だもん..DEMO作ったし」と言いつつ、早々に終了。
んで、私の出番が回ってくる..「さて、どうしようか..」と紡ぎ度をチェック。
unsuspected monogramでやり合っている分、解釈も早くなった。
所々で「?」となりつつも、テキパキと『必要な分』を録音。
ある曲で佐久間氏がソロを弾いているのだが、往年の佐久間サウンドで、
嬉しいな〜..いいな〜..と思いつつ..「ソロだけども..俺もソロ..」と
聴こえるか..聴こえないか..程度に突飛なフレーズを紡いでみた。
これが結構面白く、私的に興味深いフレーズになっている。
そういや、別の曲で「この曲のソロは爆発的に..」と佐久間氏に注文され、
今まで仕事では押さえていた感がある、速弾きをゴリゴリ..と。
コンソールルームに入ってくるなり..「おぉ..実に意味不明だ」と佐久間氏。
んで、ソロを録り終え..DEMOを聴いた瞬間から「コレは使う」と思っていた、
talkboxを久々に使用し..薄気味悪い音色にして終了。
この曲で少々面白い事をやっている..横から縦に動く感じになる様にしてみた。
イントロ部分なんだけども、ソロよりも生み出すのに苦労した..。
アコギのみの曲を録り終え、エンジニアの競サンにアコギの音色を注文。
「すみません..ココのオブリパートは”シュー..”って感じで御願いします」と..。
暫く話した後..「たっくら..ソレ..ヒスノイズでしょ?多分..」と言いつつ、
良い感じに「シュ〜..」って音色にしてもらった。
それにしても、今回のリズム隊(砂山・星山)の”星と砂”は凄い..の一言で、
ottoさんが弾いたグロッケンは人間性が出ていて面白かった。
んで、思う..。
unsus伴奏で自分が歌わないのは..不思議なもんだな..と。
※自分用のメモとして..今回使った機材は..
Rose tele、PeteCornish super wah & ss-2、BOSS DS-1 & BD-2 & RE-20、
Fulltone dejavibe、Bogner ecstasy、Jim Dunlop TALKBOX。
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