lecture
昨日はTSM渋谷校で講義でした。
学校へ入るなり『師匠のギター』が飾ってあり、ビックリ!
講義の前、控え室で「ガァー」のレクチャーをバンマスに..。
「やっぱ、ココはガァーって来んとアカンやろ」..。
関西圏の『ガァー』は本当に分かりやすいのです..。
今後、unsusは『ガァー』が音楽単位になる様です(笑)
講義は2回ありまして、1回目は『講師陣全員でトーク形式』でした。
事前に生徒さんから準備して頂いた質問を頂きます。
問いの一つ一つを各講師が話していきます。コレが結構面白かった。
バンドメンバーなんで心の中で思っておくのが良いと思うんですが、
あえて書きますと..『unsusバンマスは偉大だ』であります。
こう分かりやすく..というか、普通に応答する..ってのが、
言葉を恐れずに言いますと「あまりないだろうな」とも思いました。
私が音楽専門学生の頃に講義を受けた方の7割が『言葉の格好良さ』を
選んでいると思っていましたんで、尚更です。
休憩を挟み、2回目の講義。
これは『パート別のレッスン』であります。私はギター講師。
生徒さんの演奏を見ていて思った事がありまして..。その点をレクチャー。
ある程度弾ける、全く弾けない、結構弾ける..『指が動く以前の事柄』です。
『こういう風に弦を押さえると..音程がズレる』という事や、
『適切なチューニングの方法』『弦とピックの関係』『練習方法』等々..。
些細な事なんですけど、学生の時に教わっておけば良かった..と
私が思っていた事柄を淡々と..演奏は程々に..講義。
再び休憩を挟み、会場を移動し、演奏会場へ..。
unsus初のLive演奏であります。今回は『ame』を演奏。
私の歌レベルではリハスタでは細かいニュアンスを確認出来ないのです。
いつも『約95ガァー』で歌っているので、LiveでPAを介し..チェック。
演奏終了後..、数個の課題を見つけました。
お次はThe Screaming frogsの曲を演奏です。
同じ状況・環境で上手い人の歌を比べられる..ってのは、
なんというか..その空間で一番私が勉強になったのでないか..と。
ナンダカンダで勉強している『ワカナ先生』でありました..。
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